好天に恵まれて行人様大煙火大会が行われました

好天に恵まれて行人様大煙火大会が行われました

9月15日、夜7時から待ちに待った煙火大会が始まりました。東の方向には十六夜の月も耀き、近年にない好条件の打上げ日和でした。

行人様奉賛会の会長さんの挨拶が終わると、次に打ち上げる花火についてアナウンスが行われます。

新野では盆地になっている土地の特性から、花火の音が大きな衝撃音となって耳だけではなく体全体を揺さぶる大迫力。

プログラムの合間、合間に1尺玉が打ち上げられ、その迫力に圧倒されます。
特に、フィナーレにはなんと二尺玉が打ち上げられました。直径400mの光の芸術に歓声が上がりました。

打ち上げられる時間は、テンポよく1時間10分。30分ぐらいで終わってしまう花火大会もある中で、十分に満足できる内容、構成でした。

行人様の花火が終わると、新野はいよいよ本格的な秋を迎えます。早いところでは稲刈り、ハザかけも始まりました。次の週末にはあちらこちらで稲刈りの様子が見られることと思います。

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