掘っ立て小屋の基礎工事①再掲載

掘っ立て小屋の基礎工事①再掲載

いよいよ初期に建てた、掘っ立て小屋の屋根の葺き替えにとりかかりました。

まず、波トタンから、釘抜きでカサ釘を取り除いて、丁寧に外します。

初期に作った薪小屋だったので、垂木と横桟が逆でした。波トタンが波打ってました。(笑)お恥ずかしい。

この薪の上に新しいトタン屋根を葺きます。

 

あまり良い材がなかったけれど、しっかりと防腐剤のクレオトップを塗っておきます。

次に、スコップで掘った後、縦穴掘り専用のスコップで、深さ60cmまで掘ります。

先端が開いた状態で突き刺して、土を挟んで引き上げ、排出します。黄色の水糸は4隅で水平を採った基準面です。

掘った穴の底に石を入れます。量は適当で、厚さ10cmくらい。捨てコンを打つときの元になります。
水糸と角材、杭は、基礎工事を始める前に測量した基準水平面と計6本の柱の位置を囲ったものです。

重いナラ材をもちあげては落とし、 底を突き固めます。

6ケ所の掘っ立て小屋の基礎用穴ができました。次は、柱を立てます。超簡単な大型の薪小屋作りです。材料は森から拾ってきた間伐材でできます。多少古くても、防腐剤のクレオトップを塗っておけば、使えそうです。

冬は日が短くて困ります。6時で真っ暗。暗闇の中捨てコンだけは打ちました。

セメント1:砂2:砂利2の割合で混合。少しセメントの割合を増やしました。しかし、少し足りない!仕方ないから、後日追加で、地面から10cmまで枠を組んで立ち上げます。とほほ・・・

3方から添え木をして、垂直で固定します。水平器で測りながら微調整しました。

養生して本日はここまで。暗くなったので翌朝撮影しました。

あくまで仮設的な小屋なので、10年ほどで立替えるつもりで作っています。今ある薪小屋の上に屋根がかかり、前に建てた薪小屋と面一の大屋根にになって、オフグリッド太陽光発電を目指します。お楽しみに。

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