DIY 掘っ立て丸太小屋の柱と梁をボルトで固定

DIY 掘っ立て丸太小屋の柱と梁をボルトで固定

SDG’S NO.15 陸の豊かさを守る
掘っ立て小屋を間伐した丸太で組み立てています。カスガイはあくまで仮止めです。
柱は、コンクリートで50cm程度地下深く埋め込まれて固定されているので、筋交いがなくともびくともしません。丸太で小屋を作る場合、掘っ立て小屋形式が最も早く、少ない材でできます。しかも、森から運んで皮さえむけば、直ぐに使用可能です。ボルトナットでがっちり組み立てます。今回は、ノーマルスピードの動画でごらんください。

横幅8m50cmの大きな薪小屋の梁が2本できました。しかも、以前に建てた小屋の屋根と面一に設計してあります。ここに、オフグリッドのソーラーパネルをあげる予定です。
次はいよいよ垂木、ラス板、波トタンで雨が防げます。1年分の薪は収納可能になります。歓声が楽しみです。

間伐材、支障木などの捨てられている資源を活用しています。ある物を生かすサスティナブルな生活にチャレンジしています。田舎暮らしの醍醐味ですね。道具類は増えています。次いは道具小屋がほしいな・・・。

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