田舎の問題 負動産?お宝?空き家見学ツアー

田舎の問題 負動産?お宝?空き家見学ツアー

長野県南信州 DeepJapan 新野高原のサイトにお問合せいただいた方が、空き家の見学に来ました。(緊急事態宣言が解除された地域からの訪問です。)

空き家問題は、日本中の田舎の問題。山村には不動産会社も入ってきません。理由は、

① 賃貸物件や売買物件に地権者が登録しない。
② 田舎の人には、土地や家を人に貸す、手放すという考え方がない。
③ 地権者(多くは子、孫)が遠く都会で暮らしている。年に1~2回来る程度。草ぼうぼう。
④ 地権者がお亡くなりになり、相続手続きがされていない。遡って相続の印をもらえない。にっちもさっちも・・・
⑤ こんなぼろ屋。借りてくれる人、買ってくれる人なんていないと思っている。
⑥ 面倒くさい。

この問題が解決できれば、都会から田舎への人口の移動が起こり、ローコストでマイホームが手に入り、高額な住宅ローンを払い続けることもなくなります。耕作放棄地が減り、安心安全の食料自給ができ、子どもの数が増え、地域コミュニティー、学校、伝統芸能が維持できます。
人口減少時代に家を新築して、40年後に空き家が増える・・・なんと事もなくなります。CO2 排出量も新築と空き家活用では、雲泥の差です。まさに、持続可能社会SDG’Sにぴったり。リフォームで、大工さんたちの仕事もできます。もちろんDIYもOK!

阿南町には空き家活用補助金があります。リフォーム、解体費用 上限200万円の50%が補助されます。私たち地域おこしボランティア団体「新野から☆元気にしまい会」は、地元の強い絆を生かし、移住希望者のニーズと空き家の管理に困っている人をつなげています。移住希望の方!皆さんのパワーが、お互いの幸せにつながります。

多くの物件は、中身がそのまま残っていますので、現状渡しでご自分で片付けるか、「新野から☆元気にしまい会」に委託して、片づけをしてもらいます。もちろん、片付けイベントで一緒にやれば、絆もできます。中には、無償譲渡で現状渡しになるケースもあります。

まずは、本サイト「DeepJapan新野高原」からお問い合わせください。新野へご訪問頂き、お気に入りの住宅が見つかったら、みなさんと大家さんをおつなぎします。

移住された方には自治会に加入いただき、新野地区を支える仲間として、共に地域を支えていきましょう。祭りへの参加もお待ちしています。夜間ソフトボールリーグや社会体育活動も大人も子どももあります。お仕事斡旋、生活支援、教育相談、ペット管理代行、草刈り、農業支援、リフォーム支援などメンバーの得意技を生かし、「新野から☆元気にしまい会」は、移住者の皆様をワンストップで支援しています。

 

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