論文:限界過疎地における山村留学の可能性と課題 玉井康之(北海道教育大学釧路校)

論文:限界過疎地における山村留学の可能性と課題 玉井康之(北海道教育大学釧路校)

論文:限界過疎地における山村留学の可能性と課題
─ 経済・社会問題の解決の一環としての山村留学 ─
玉井康之
(北海道教育大学釧路校)     ※ご本人の了解を得て掲載しております。

「限界集落における山村留学の可能性と課題」はこちらをクリック

新野高原親子山村移住体験 子どもたちの様子

自然の中で、子ども本来の生きる力を取り戻します。

 

初めてモグラを見つけたよ!こんなに小さいんだ。

家の周りが広い空き家を借りて、野菜を作ってバーベキューをしたいな。犬も飼いたいね。

お庭の姫りんごの木でりんご狩り。たくさんとれるよ。もちろん丸かじり。木登りだってできちゃう。

火吹き竹を使ってみたよ。強く吹くと火がつくんだね。

木陰のハンモック気持ちいい!

親水公園は、きれいな水と浅瀬があり、小さな子どもでも安心して遊べます。雑魚、ヤマメがいます。

朝5時夜明け 親子で釣りもできますね。

秋には落ち葉焚き。子どもにとって 仕事=あそび です。役立ちたいんです。自然と力がつきます。

火を焚く。この行為に、人間の知恵のすべてが含まれている。

習い事も充実しています。社会体育の「新野親子体操クラブ」 親子の触れ合いを重点に0才~中3までの親子が所属。

国重要無形文化財「新野の盆踊り」には、子どもたちも参加し、伝承活動に大きな力となっています。

なんとワイルド!アオダイショウと捕まえたぞ!(毒はありません)

地元の家族と移住してきた皆さんといっしょに田植えを体験

子どもたちの生き生きとした表情 いかがですか。

自然が学びの教室なのです。

アカウントをお持ちの方は、上記ボタンからSNSでシェアをお願いします。

子育てカテゴリの最新記事