古民家情報② 田んぼの中の一軒家 DIYセルフリノベーション可

古民家情報② 田んぼの中の一軒家 DIYセルフリノベーション可

今回は、田んぼの中の一軒家の紹介です。近隣の家まで、200mは離れています。ペット、ピアノの音、子どもの騒ぐ声など全く問題ありません。

上水道、電気は来ています。光インターネット回線は、家の前の電柱まで来てます。

いわゆる農家。戦後すぐの昭和20年代の建築だそうです。左に見える部分は、後から増築部分です。

玄関の土間を上がると、囲炉裏があったと思われる居間です。現在は塞がれています。天井が黒くすすけています。戸棚のなども使えるものはそのまま使えます。電気、水道は来ています。

振り返ると、なんとマムシ焼酎がありました。いつの物なのか?万能薬として重宝されていました。

田んぼの田の字の作りですね。部屋数は、8畳×6部屋と広い。典型的な古民家。山村の農家の作りです。この部屋が最近まで使われていた居間。

南側に、台所はリフォーム済み。ガス給湯器、ガスレンジ、シンク、ダイニングテーブル、電子レンジは新しい。食器棚使用可能。床もフローリングに張り替えてあります。LPガスです。

今の奥は、おそらく寝室として使用されていた8畳間。

さらに、後から建て増しした8畳間が二つあります。これは昭和50年代に増築部分。

トイレは汲み取りです。   洋式の便座を取り付けてあります。周りはリフォームしてあります。

上水道はあります。下水道がないので、簡易的な浄化升を通しての生活雑排水の用水路への排水となります。

風呂は、玄関横に別棟で、ガス給湯器の風呂です。追い炊きはできないタイプです。以前は薪風呂だったようで、薪が積んでありました。

DIYを自分でできる方、現状渡し。家賃は1万円前後が相場ですが、大家さんとの交渉となります。

屋根の樋が一部、雪で破損しているので、修理が必要です。あくまで、自分で手入れをする方に現状でお貸したい意向です。

また、大家さんが家の周りの倉庫に農機具を置いてあるので、利用できる部屋だけ借りる形になります。

阿南町の補助金は、リフォームはかかった費用の二分の一で、上限100万円までです。この辺りも交渉ですね。

興味を持たれた方は、お問い合わせフォームから見学を申し込んでください。詳しくは、阿南町のサイトをご連ください。

阿南町空き家リフォーム補助金

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