約15年ぶりに出身校の文化祭に行って来ました

約15年ぶりに出身校の文化祭に行って来ました

約15年ぶりに阿南第二中学校の文化祭「紅樹祭(こうじゅさい)」に行き、母校の文化祭に行くことでいいなと感じることが沢山あったのでまとめました。

1、今回の経緯

今年の8月いっぱい筆者が阿南町新野でリモートワークをしていたため、中学時代に参加していた合唱サークルに参加できました。その際、9月の文化祭にもぜひ参加してほしいと話をもらい、この度母校である阿南第二中の文化祭に行き、音楽会で合唱サークルのみんなと一緒に歌を発表することになりました。

2、校舎を歩いて

◎音楽室
最初は合唱サークルの控室になっている「音楽室」に入りました。
私は中学時代「音楽部」だったので、壁の音楽家たちの絵や置いてある楽器などほとんど変わっていなかったので、中学時代を思い出してなんだかジーンとしました。CDデッキも昔私たちがいたころに先生が買ったものがまだ使われていて嬉しかったです。

◎廊下や教室展示
控室での声出しが終わると少し本番まで時間があったので、合唱サークルのみんなで中学生の展示作品を見て回りました。全校生徒数は私たちがいた頃より少なくなっていますが、それを感じさせないくらい一人ひとりがとても丁寧に作品を出していました。彫刻や絵などだけでなく、研究・体験発表も一人一人興味のある分野を見つけて掘り下げて新聞のような記事にまとめていました。

◎理科室
展示を見る中で「理科室」に入ったとき、なんだか自分が生徒会役員で話をしていた時を思い出しました。
私たちがいたころは棚がずらっと並んで古めかしい感じでしたが、綺麗に整頓されてスッキリした理科室になっていて、よくビーカーを洗う時に割ってしまっていたのを思い出しました。

◎玄関そばのトロフィーなどの棚
私たちが音楽部だったころに阿南町駅伝大会に参加した際、女子の部で優勝したときの表彰の盾が飾ってあって懐かしさとともに笑ってしまいました。あの頃は、いろんなことを試したい挑戦したいという仲間が沢山いて色々できたことが楽しかったなと感じました。同年代の運動部の表彰などもあって様々なことの思い出に浸れました。

3、音楽会に参加して

まず最初は全校生徒による合唱でした。現在中学校の全校生徒数は20数名と、私が在籍していた頃からかなり減っています。「広い体育館の中で少人数で歌うのは大変では」というう思いで見守っていましたが、少人数でも一人ひとりがしっかりと声を出し、歌を届けようとしている様子にシンプルにすごいなと感じました。自分から積極的に楽しんで歌っていることが伝わってきて感動しました。

全校合唱、1年生のステージが終わり、私たち合唱サークル「新野コーラス」の発表です。歌い終わった時「綺麗なハーモニーでしたね。」と声をかけていただき、ほっとしました。地元のサークルと学校との関係が昔から変わらず続いていることが嬉しく思います。

2年生のクラス合唱の後は、音楽部の発表でした。
音楽部の歌った森山直太朗さん作曲の「虹」は、ちょうど私が中学3年生のときのNHKコンクールの課題曲で、みんなで必死に練習したのを思い出しました。
現在の音楽部は、ほぼ1人1パートでしたが、それぞれがしっかり声を出し、曲の最初からハミングや高音などがある難しい曲ですが、歌いきっていて本当に感動しました。

その後、会場全員で「故郷」を歌い、職員の皆さんの発表、3年生の発表。
そして最後は全校で「群青」という曲を歌ってくれて音楽会が終わりました。

昔と変わらず天井がパチパチと鳴る体育館の中で、伸び伸びと一生懸命歌う姿が見られてよかったです。

4、まとめ

今回私は展示と音楽会を見ましたが、音楽会の前にはフリーステージがあり、ダンスや歌、コントなどが行われていたそうです。
中学時代の思い出に浸り、中学生の頑張る姿を見て、元気をもらった1日でした。来年も見れたらいいな。

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